about


studio-taoは、富山の田園地帯で、天然素材と天然染料にこだわった布製品を制作している染織工房です。
自宅兼工房は、大正末期に建てられた村役場を、移築、復元したものです。
新建材は一切使わず、家具もアンティークで揃え、クーラーなどは無縁の生活。
それは自然に、日本古来の文化、衣、食、住を見直し、
循環型の自給自足の生活を目指すことにつながっていきました。

自家菜園では食料用の作物とともに、
日本固有の綿「和棉」、苧麻、藍、紅花などを栽培し、染織素材の自給にも取り組んでいます。
2009年からは、桑の木を植えて、養蚕も始めました。
また、風力、太陽光発電、太陽熱温水器、バイオマスエネルギー利用のペレットストーブなどを取り入れて、
自宅、工房で使用するエネルギーの約半分を自給しています。

まだまだ、完全な自給自足には長い道のりですが、一歩ずつでも、近づいていきたいと思っています。

 

 

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