ショールの巻き方

これ一枚で、お手持ちの服が大変身。
パーティにも大活躍。
いろんなショールの巻き方をご紹介します♪

ショールの巻き方カーディガン風
カーデガン風
ショールを掛けてみて、 ちょうどいい具合のところで、
布端をつまんで、ボタンのように 小さく結び目を作ります。
ブローチなどで止めるより簡単に、 カーディガン風の着こなしが楽しめます。
ずり落ちてこないので安心です。



ショールの巻き方マーガレット風
マーガレット風マーガレット風後ろ
筒型の袖だけの上着を、 ”マーガレット”といいます。
立食パーティなどで、手を開けたいとき、
前にたらしたショールのすそを 背中に回して結びます。
袖ができて、ショールが邪魔になりません。

ショールの巻き方カシュクール風
カシュクール風
前でドレープを寄せて、 端を後ろで結びます。
ジャケットやコートの下にまとえば、 暖かく、防寒ベストの代わりにもなります。
まるで民族衣装のようで、エスニックなファッションにも似合いそうですね。



 

ショールの巻き方ポンチョ風
ポンチョ風
巻き方を工夫して、 ショールの端を斜めに垂らして肩で止めれば、
ポンチョ風の着こなしも。
大きめのブローチで止めれば、 おしゃれなポイントにもなります。

 

 

 

 

ショールの巻き方サロン風
サロン風
腰に巻いて、ウエストで布を巻き込めば、
サロン風のオーバースカートに。 おもてなしのエプロン代わりにもなります。